記事公開日 2024.12.01

新潟よしもと住みます芸人「大谷ってヤツですよ!」さんと、新潟県地球温暖化防止活動推進センターの大沢センター長さんのお二人から、地球温暖化や節電・節約について、とっておきの環境ネタを交えながらセミナーを開催いただきました!

冬になると欠かせないのが、エアコンやヒーターといった暖房機器、温かく過ごしたいけど気になる電気代やガス、灯油代。自分に身近なところから、環境にもお財布にも優しい暮らしが見つかるよう開催した今回のセミナー。参加された皆さんの一助となったようでした。

これからも、妙高市SDGs普及啓発実行委員会では、みなさんが無理なく始められる身近なSDGsをセミナー等を通じて発信していきます!

 

講師

●新潟県よしもと住みます芸人 大谷ってヤツですよ! さん

よしもと興業所属の芸人で、新潟よしもと住みます芸人として活躍中。県内の中学校向けの出前講座では、生徒たちに地球温暖化や節電の大切さなどを、ユーモアを交えて教えています。

●公益財団法人新潟県環境保全事業団 新潟県地球温暖化防止活動推進センター センター長 大沢 昌一郎 さん

 

講演テーマ

冬の暖房、実はここがムダかも!?雪国ならではの省エネ術大公開

 

参加者の感想

参加者の感想を一部紹介します。お二人の掛け合いから始まった今回のセミナーですが、基礎的なことが分かり易く紹介されたことで、自らの快活を見直すきっかけになったのではないでしょうか。

  • ・学校で勉強したことよりも楽しく学べてよかったです
  • ・スーパー台風の被害はわかりやすかった。学校でもやってほしい
  • ・あまり堅苦しい内容でなく、90分があっという間に過ぎました。とても興味深い内容でした
  • ・工場などから排出されるCO2は結局、生活に結びついたものを作っているからなので、「自分たちに関係がないということはない」ということがわかりました
  • ・気候変動、地球温暖化の基本と仮定でもできることを分かり易く学べた
  • ・紹介された内容はほとんど実践していた
  • ・取組へのモチベーションがあがらない
  • ・知っていることが多く、目新しさがなかった

良い意見をいただいた一方で、目新しいことがなかったというご意見もいただきました。また、取組はわかるが、モチベーションが上がらないという感想も!

SDGsへ向けた取り組みは、近未来的で華のある活動ばかりではなく、私たちの身の回りにある小さいことから進めることが重要で、どうしても地味な活動にはなってしましますが、少しの心がけで未来が変わっていきます。次回は、モチベーションが上がるような企画やセミナーに向けて準備していきます。

発信 / 妙高市
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