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2023.01.25

国立妙高青少年自然の家次長の室井修一さんと、妙高市こども教育課指導主事の丸山文雄さんにご講演いただいた「第4回妙高市SDGs普及啓発ウェビナー」の録画を、SDGsのさらなる普及啓発につなげるために期間限定で公開いたします。

第4回の普及啓発ウェビナーでは、「4.質の高い教育をみんなに」をテーマに、国立妙高青少年自然の家の室井修一さんと、妙高市こども教育課指導主事の丸山文雄さんを講師にお招きし、妙高の子どもたちが笑顔で共に学び合うために行われている活動を、SDGsの視点でお話しいただきました。

未来を担う子どもたちのために、大人は何ができるのか考え、学ぶきっかけとなる講演会となっておりますので、皆様ぜひご視聴ください。

〇テーマ:「笑顔で共に学ぶ妙高っ子~質の高い教育をみんなに~」

〇講 師:国立妙高青少年自然の家次長 室井修一さん

妙高市こども教育課指導主事 丸山文雄さん

〇配信期間:3月31日(金)まで

2023.01.13

内閣府地域創生推進室が主催する「2022年度地域創生テレワークアワード」にて、妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会(以下、GT協)及び、妙高市が『地方創生担当大臣賞』を受賞しました。
全国では計5組が受賞しています。

GT協と妙高市による取組は、

①都市部企業と地域企業と協働したワーケーションプログラムの開発・実施
②既存施設(クラインガルテン妙高)を活用しながら利用者が快適に利用できるよう運用方法を変更しテレワーク利用の増加
③仕事と子育ての両立に大変な思いをしている人が、子供のことを気にせずテレワークができるよう国立妙高青少年自然の家と協働し、子供を預かる仕組みを構築

上記のことが評価され素晴らしい賞をいただくことができました。

2022年は新たにMYOKOBASECAMPがオープンし、ますますテレワークがしやすくなった妙高市。
SDGsはパートナーシップが大切です。たくさんの人とパートナーシップを築き、SDGsの目標の達成に取り組んでいきます。

2023.01.10

市では、県内初のSDGsに関する条例となる「妙高市 人と地球が笑顔になるSDGs推進条例」を、令和4年12月23日付で制定しました。

この条例は、国際社会の共通の目標であるSDGsの達成に向けて、市民やコミュニティ、事業者及び市の責務や役割等を明らかにするとともに、市の豊かな自然環境と調和のとれた社会、経済の発展を図り、持続可能な地域社会の実現に資するために、必要な事項を定めています。

妙高の豊かな自然環境を守り、経済と社会との相乗効果を生み出しながら、持続可能なまちづくりの実現を推進していくことで、地球環境にやさしいまちづくりを進めていきます。

>条例全文はこちら

2022.12.27

妙高市SDGs普及啓発実行委員会では、SDGsの普及啓発と理解促進を目的に、ウェビナーを開催しています。

今回は、家庭などで使わなくなった衣類や雑貨などを引き取り、小中学生に提供する「ZUPPE燕三条」を運営されている高橋憲示さんに、SDGsにつながる循環型社会を目指した取組や、社会課題から「今必要とされている取組」を分析し、企業の強みを活かした解決を考える手法などについてお話しいただきます。

事業者の方だけでなく、一般の方も循環型社会への取組を学ぶことができる講演となっています。

会場参加(市役所本庁コラボホール)と、ライフスタイルに合わせて、自由な場所で参加できるオンライン(ZOOM)のハイブリット形式で開催いたします。いずれの参加方法も、定員に達し次第、受付を終了いたいしますので、お早めにお申込ください。

第5回SDGs普及啓発ウェビナー詳細

〇日 時:1月30日(月)14時~15時30分

〇会 場:会場参加(市役所本庁コラボホール<妙高市栄町5-1>)<定員50名>

または、オンライン(ZOOM)参加 <定員100名>

〇講 師:NANOBRAND合同会社 高橋憲示 さん

NANOBRAND合同会社の詳細はこちらから⇒https://nanobrand.co.jp/

〇内 容:「『ソーシャルビジネス』を学ぶ ~いま、需要の高まる地域課題解決型ビジネスモデルの作り方~」

・社会課題から「今必要とされている取組」を分析し、それぞれの企業の強みを活かした解決策を考えるための手法

・高橋さんが行うSDGsにつながる循環型社会を目指した取組の紹介

・ソーシャルビジネスが持続可能な地域につながる理由     など

〇参加費:無料

〇申し込み方法:次のいずれかの方法でお申し込みください。(申し込み期限:1月25日)

(1)申込フォーム

QRコードを読み込んでいただくか、下記のリンクよりお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/1k1ILNPrfYrO_8IYr-cYly0KseY4v2hkpORwkSbrJauU/edit

(2)電話

TEL:0255-74-0005 (妙高市役所 企画政策課)

(3)FAX

FAX送信票をご記入いただき、送信ください。

FAX:0255-72-9841

申込詳細は以下のチラシをご確認ください。

○第5回SDGsウェビナ―チラシ〇

〇主催・問い合わせ:妙高市SDGs普及啓発実行委員会事務局(妙高市役所企画政策課)

TEL:0255-74-0005(直通)

2022.12.09

市では、SDGs普及啓発のため、田中英理子(たなかえりこ)さんを

地域のこし協力隊インターンとして委嘱しました!委嘱機関は11月から3か月間です。

 

委嘱に伴い、インターン田中さんによる「SDGs未来都市妙高」の活動を紹介するnoteが始まりました!

>>妙高市地域のこし協力隊インターンnote

 

田中さんからは、妙高市のSDGsに関する情報発信等を行っていただきます。

妙高市のSDGsに関する取り組みや妙高市の魅力をたくさん伝えていただきますので、

どうぞお楽しみに!

 

◎田中英理子(たなかえりこ)さん
・主な活動場所:市内全域
・所属:企画政策課

たくさんの自然に囲まれたこの妙高市の魅力をたくさん知れることがこれから楽しみです。

素敵な魅力を皆様にお伝えできるようたくさん取材に行きたいと思います。

3か月間、よろしくお願いします。

市SDGsInstagram
>>SDGs未来都市Myoko

市SDGsホームページ
>>SDGs未来都市-妙高市-公式Webサイト

市地域のこし協力隊とは?
>>妙高市ホームページ

2022.11.14

11月6日(日)、妙高市SDGs普及啓発実行委員会では「12.つくる責任 つかう責任」をテーマに、使わなくなったお菓子などの空き箱を再利用し、パッケージデザインを活かした工作体験を行う「パッケージクラフト体験会」をさん来夢あらい2階 朝日町会館を会場に開催しました。

体験会は、「日本パッケージクラフト協会」理事長である、高橋和真さんを講師にお迎えし、全3回異なるテーマで実施されました。

 

第1回は、不要になったカレンダーの写真を切り抜いて背景作り、市民の方から収集した空き箱を使って「魚」や「イカ」、「海藻」などの海の生き物を並べて、思い思いの「海」を作りました!

 

第2回は、ワークセンター「こでまり」さんから提供いただいた、作業の際に出た四角や円形、変わった形の段ボールの端材の特徴を活かして、「オーナメント」と「飛行機」を作成しました。「風車」や「車」を作っているお子さんもいました。

 

第3回は、お菓子の空き箱を活用し、「キリン」を作成しました。動く首の部分が難しく、参加者の皆さんは苦戦しながらも、親子で協力して完成させていました。完成後は、皆さん楽しそうに動かして遊んでいました!

参加したお子さんからは、「上手にできて、楽しかった」という声がありました。

「廃材を活用して子どもと楽しみながら、体験できた」という親御さんの声も聞かれました。親子で一緒に作品をつくることも、楽しみの1つになったようです。皆さんとても上手にできていました!

今回講師を務めてくださった、高橋和真さんは、朝日町のさん来夢あらい2階にアートギャラリー「空(から)のおもちゃ箱」を開放しています。

 

 

こちらのギャラリーでは、空き箱の柄、デザインを活用した、動物や、乗り物などの大小多数の作品が展示されております。お菓子箱のデザインの変更によって、少しずつ形が変わっている作品も展示されています。

ギャラリーの見学を希望される方は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

〇「空のおもちゃ箱」の詳細〇

場所:新潟県妙高市朝日町1-10-3 さん来夢あらい2階(ポカリロボが目印です)

問い合わせ先:090-2950-3562

2022.10.28

10月23日(日)、妙高市SDGs普及啓発実行委員会では、「No.4 質の高い教育をみんなに」をテーマに、ゲームを通してSDGsを楽しみながら学んでもらうため、「SDGsボードゲーム体験会」をわくわくランドあらいを会場に開催しました。

「SDGsボードゲーム」とは、「大企業」、「中小・ベンチャー企業」、「大学・研究機関」、「慈善団体」を役割として演じ、普段の生活とは別の視点で、SDGsに目指すうえでの課題・解決事例を学びながら、プレイヤーの自己成長と、2030年までにSDGsの17のゴールの達成を目指すゲームとなっています。

ゲームを進めていく中で、一人のプレイヤーでは、解決できない課題が出てきます。プレイヤー同士で協力し、取り組むことで、協力のたいせつさ、相手の立場を広く深く考え、行動することを学ぶことができます。

また、プレイヤーの行動によっては、トレードオフが生じ、一つのゴールの達成に向けて取り組む一方で、その他のゴールの達成から遠ざかる可能性もあり、環境・社会・経済の関係性も学ぶことができます。

当日は、SDGs ボードゲーム公認ファシリテーター資格を取得した、市内在住の藤田さんと妙高市グリーン・ツーリズム協議会の舘野さん、宮下さん、竹中さんから、参加者のかたにボードゲームのやり方をご指導いただきました。

参加者からは、「いろいろな角度から課題、解決策を考えながら、チームのみんなで達成しようとすることが面白かったです。」や、「一人の活動ではなく、目標達成に向け協力することが重要なことが印象に残った」等の感想がありました。

【SDGsボードゲーム体験会を行います】

SDGs普及啓発実行委員会では、学校、事業所、地域や各種団体などでSDGsボードゲーム体験会を行います。希望されるかたは、市企画政策課(0255-74-0005)へご相談ください。

【SDGsの普及啓発に資する資格取得を支援します】

市ではSDGs普及啓発人材を育成するための、資格取得を支援しています。補助対象資格は、SDGsボードゲーム公認ファシリテーター及び2030SDGsカードゲーム公認ファシリテーターとなっています。詳しくは、市HPをご覧ください。

●妙高市SDGs普及啓発人材育成補助金

 https://www.city.myoko.niigata.jp/docs/6490.html

2022.10.19

10月13日(木)、新井妙高ロータリークラブより市教育委員会にSDGs関連書籍を寄贈する贈呈式を行われました。

贈呈式では、市内の小学校・中学校・特別支援学校の12校から希望をとった計63冊のSDGs関連書籍が寄贈されました。

寄贈の目的は、若者がSDGs を理解しすることで郷土愛を醸成するとともに、自ら地域課題を解決する担い手を育成する機会にしてもらいたいとのことでした。

 

このように子供たちに学習する機会を提供する取組は「4.質の高い教育をみんなに」につながります。

また、妙高市図書館にも、多数のSDGs関連書籍がありますので、興味のある方は図書館へ訪れてみてはいかがでしょうか。

2022.10.18

10月15日(土)午後、市役所コラボホールにおいて「第3回妙高市SDGs普及啓発ウェビナー(特別講演会)」を開催しました。

 

”Lecture on SDGs教えて村山先生!~番外編「上村知世が考える女性の活躍とワークライフバランス」”と題して、SDGs17のゴールの目標のうちNo.5と8をテーマに、FM-NIIGATAのラジオパーソナリティの上村知世さんと新潟大学准教授(妙高市SDGs普及啓発実行委員会 実行委員長)の村山敏夫さんをお招きし、ご講演をいただくとともに当市企画政策課の葭原SDGs推進部長から「SDGs未来都市妙高」の取組などを紹介しました。

当日は、会場参加型とオンライン参加型というハイブリッド方式で開催し、総勢90名(会場参加40名、オンライン参加50名)の方からご参加いただきました。

 

講演会では、上村さんの今までの経験を通して考える女性の活躍とワークライフバランスについて、村山さんとのトークを交えて進められました。

お二人からは、「職場でおかしいなと思った事、大変な事は伝えることで、改善されることもあるので、声に出して伝えていくことが大切」「その場に同じ意見の人がいなくても、今はSNS等で繋がれる時代なので、落ち込まないで共有してもらいたい」「心のゆとりを持つことは大切で、時には涙を流して、気分を変えることが大切」とお話しいただきました。

参加者からは、「共感できることが多くあって、とても聞きやすかった。」「ジェンダーと人間らしい働き方について、改めて考えることができました。」などの感想がありました。

後日、当講演会のアーカイブ配信を行いますので、参加できなかった方は、そちらでご視聴ください。
今後もSDGsを普及啓発させるべく、ウェビナーやイベントを随時開催していきますので、皆様ぜひご参加ください。

2022.10.14

10月10日(月・祝)のスポーツの日、「妙高市SDGs普及啓発実行委員会」では、「3.すべての人に健康と福祉を」をテーマに、「上越アクティブスポーツ協会」と連携し、年齢や性別を問わず気軽に楽しめる新しいスタイルのスポーツを体験してもらう「アクティブスポーツ体験会」を開催しました。

当日は、生憎の雨のため、屋根のある市役所正面玄関付近のピロティでの開催となりましたが、200名の方にご来場いただきました。

 

 

体験会は、BMX、スケートボード、トランポリンやキックスケーター等が用意され、「上越アクティブスポーツ協会」のスタッフから、参加者に乗り方の指導や補助をしてもらい、初めて体験した子供たちからも楽しんでいただけるイベントとなりました。

参加した子供からは、「もう一回やりたい」、「いつもと違うことができて楽しい」という感想の他、保護者からも、「今後もこのようなイベントを開催してほしい」などの言葉がありました。

 

当日は、体験会の合間に「上越アクティブスポーツ協会」の皆さんに、スケートボードとBMXのパフォーマンスを披露していただいました。

妙高市SDGs普及啓発実行委員会では、サステナブル重点期間中に多数のイベントや講座等を開催しますので、皆様ぜひご参加ください。順次、イベント等の紹介を行っていきますので、お楽しみに!