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2022.06.29

この度、妙高市では今すぐ取り組めるSDGsアクションシート【CO2削減編】を作成いたしました。
ご家庭でも簡単に実践できますので、1か月でどのくらい二酸化炭素を削減できるかチャレンジしてみてください。
猛暑が続きますので、冷房は無理せず適切にご使用ください。

■SDGsアクションシート

2022.05.20

妙高市では、SDGsの普及啓発の強化に取り組んできましたが、市全体への波及と実践につなげるためには、市民参画による推進体制を構築して、SDGsに寄与する活動の横展開を図る必要があると考え、市民や市内団体との協働による実行委員会を5月13日に設立しました。

当日は11人の委員の方々に対して、入村市長から委嘱状を交付した後、実行委員長等の選出や事務局から今後のスケジュールや委員の役割についての説明がありました。

 今後、当実行委員会を中心に、各種活動により全市的な普及促進を推進していく予定としています。

なお、実行委員会終了後、実行委員の他に関連団体、市職員(SDGs推進グループスタッフ)も参加して、実行委員長に選出された、村山敏夫さん(新潟大学 准教授)による「妙高市のSDGsマインド」と題した講演会を実施していただき、SDGs意識の高揚に努めました。

 

 ※実行委員の詳細はこちらのファイルをご覧ください

 

2022.05.20

昨年5月に「SDGs未来都市」に選定された当市は、誰一人取り残さないという理念のもと、現代の生活様式の構造を見つめなおすことがSDGs未来都市としての務めと考え、今年2月の推進フォーラムの開催や市報やホームぺージなどにより、市民の皆様へ対して意識啓発や活動周知などを図っているところです。

持続可能なまち「生命地域妙高」の実現に向け、まずはSDGsを広くPRするとともに、市民及び来訪者などに向けたプロモーションの一環として市役所本庁舎壁面(コラボホールガラス面)にSDGs啓発ラッピング(SDGs未来都市オリジナルロゴマーク最優秀作品)の掲示を行いました。

今後は本庁舎や各支所に懸垂幕の設置などを行う予定です。

2022.03.08

地球が笑顔になるサステナブルシティ妙高の実現に向け、SDGsに対する理解の深化を図るとともに、未来に向けた行動変容のキックオフの場となる「妙高市SDGs未来都市推進フォーラム」をオンラインで開催しました。AKB48で気象予報士の武藤十夢さんをはじめ、SDGsの取組を先進的に実践する多彩なゲストから出演いただきました。

2022.03.08

去る2月26日土曜日、SDGsについて理解を深めるため、妙高市と全国をオンライン(Zoom)でつなぎSDGs12番目のテーマである「つくる責任、つかう責任」について自治体で初めて「ゼロ・ウェイスト宣言」を発表した徳島県上勝町の大塚桃奈さん、新居慧子さんと一緒に参加した小学4年生~中学3年生までの参加者20名と「ゼロウェイストアクション」を考えました。

参加者からは、「上勝町の取り組みから自分でもできることをやってみたい」、「SDGsのことを深く考えることができた」などの声をいただきました。

 

今後もSDGsについて理解を深める学習会を随時開催予定ですので、皆様ご参加ください。

 

 

 

 

2022.02.28

SDGsの各ゴールの達成に向け、妙高市の各家庭でおこなっている取り組みを写真に撮って応募いただき、2月27日の妙高市SDGs推進フォーラムで各賞の発表を行いました。
ご応募いただいた作品は、市報やホームページ、SNSなどで掲載させて頂き、妙高市でのSDGsの取り組みとして広く発信して参ります。

ご応募くださった皆様大変ありがとうございました。

2022.02.28

SDGs未来都市をテーマにあなたが想像する未来の妙高市を想起させるデザインを」と、公募したロゴマークが、この度決定し、2月27日に開催された「妙高市SDGs未来都市推進フォーラム」で正式に発表されました。多くの方にご応募いただき、大変ありがとうございました!

-最優秀賞作品-

 

▲コンセプトは「すべてはその手から」SDGsの17の目標と、妙高市が目指されている人と自然が共生する持続可能なまちづくりは、すべてひとりひとりの手から始まる、という意味を込めたロゴマークを作成しました。二つの手を合わせて妙高市の頭文字「M」を表しています。すべてはその手から「始まる」すべてはその手から「作られる」すべてはその手から「結ばれる」「すべてはその手から」の後に思い思いの言葉を付けることで、持続可能な未来へ向けたまちづくりへの各々の考えを表現できます。ひとりひとりが考え、そしてその手から環境都市を創造することができる…そんなロゴマークです。

 

 

 

-特別賞作品-

▲コンセプトは、妙高山と、いもり池に映る逆さ妙高を図案化したマークです。妙高山麓をはじめとした豊かな自然を守りながら、経済と社会との好循環を生み出し、妙高市全体が豊かで継続可能な未来に向かって発展していく様子を表現しました。

 

▲コンセプトは、妙高市の周囲にある山々を象徴化して「妙高山」を代表として描き、その姿を「いもり池」に移した様子として表現した図案になります。湖面に映る様子から、澄んだ空気と自然の豊かさが感じられます。山がつくり出す自然環境が、麓に暮らす人々の生活を豊かにし、大いなる恵みを与えています。周囲には、日本百名山で越後富士とも呼ばれる秀峰「妙高山」、その他にも日本最北で最小の個体群であるライチョウが生息する「火打山」、春の女神と呼ばれるギフチョウが舞う姫川原地区の「高床山」など、山々が素晴らしい環境をつくり、唯一無二の妙高市の魅力をつくっています。そうした自然と雄大な四季の景観の魅力をSDGs17色で表現した図案になります。

 

最終優秀賞作品は、妙高市のSDGs未来都市妙高のプロジェクトに活用させていただきます。

受賞者の方についてなど、詳しくは後日掲載予定です。